手打ちラーメン いっぽん。

  • 2018.02.09 Friday
  • 18:37


皆さんこんにちは、代表の吉田です。

今日も当ブログをご覧いただきまして、誠にありがとうございます。



今日は冬晴れの一日。

午前中からクルマを走らせ、現場を回り写真撮影を行った。



遅い昼食は、郡山市香久池にある、手打ちラーメンいっぽんへ。

薄味の醤油ラーメンで、あっさりとしているがコクがあって後味がとてもよい。



欲張って大盛りを注文。

麺のノド越しは、白河ラーメンの系譜。



たまに食べたくなる、一杯です。



道祖神のようになれたら。

  • 2018.02.05 Monday
  • 19:18


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毎月5日は、オーナー様への賃料精算日。

午前中に送金・精算書の発送を行った。




同時に調査の為、法務局・市役所・水道局を回る。

必ず何人かの同業の方とお会いするが、お互いに忙しいのが分かっているので、

挨拶程度で終わるケースがほとんどだが、待ち時間がある時には話になり、窓

口で名前を呼ばれると、それでは、といったパターンが多い。




さて、タイトルの件。

街を歩いていて、信号待ちをしている時に、ふと見かけた道祖神。

大町の美術館通りと旧4号の交差点の角の酒屋さんの前に佇んでいたのだった。




手を取り合って仲睦ましい。

道祖神は、道行く人々の安全を見守っている。




慌ただしい日常から、少し距離を置きたいときなど、眺めてみませんか。



現代の免罪符なのか。

  • 2018.01.23 Tuesday
  • 17:26


皆さんこんにちは、代表の吉田です。

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今日の郡山市内は、久しぶりに雪が積もった。

幸い、気温が高く雪解けが進んだ。



午後からマンションのリフォーム打合せが1件。



さて、タイトルの件。

宗教改革で名高い免罪符。



中世ヨーロッパの教会では、犯した罪を、教会が発行する免罪符を購入する

ことですっかり消すことができるとし、購入者から莫大な資金を集めた。



しかしながら、それはおかしいと異を唱えたのがドイツ人のルター。

それがきっかけとなり、宗教改革に発展。



保守派のカトリックから新たに派生したのがプロテスタント派で、彼らは新

天地を求めて諸外国へ教線を拡げ、1549年に日本へもキリスト教が伝わ

った。



自分の犯した罪を、お金を払って消すことなど出来るべくもないが、ひとつ

本当かなと思うのは、般若心経の写経を108枚したためて、棺桶に入れる

と天国へ行ける、というお話。



信じて実行するか、一笑に伏すかを選択するのは、持って生まれた運命なの

だろうか。

信じる方に、賭けてみたいと思うのです。



写経のある生活。

  • 2018.01.13 Saturday
  • 17:49


皆さんこんにちは、代表の吉田です。

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今日も郡山市内は冬晴れの一日。

午前中に賃貸の打合せが1件。

午後からは中古一戸建の打合せ、案内があった。



さて、タイトルの件。

二日前から始まった般若心経の写経。



まずは硯に水を数滴たらして、墨を擦るところから始まる。

すぐに書くと墨がにじむので、しばらく置いてから使用する。



般若心経の書かれた紙のうえに和紙を一枚載せて、一文字ずつ集中して

筆でしたためる。その数276文字。



一枚を写経するのに要する時間は、約40分。

結果を求めないで書くことが、秘訣とのこと。



当初は、功徳が積める、という不純な動機が勝っていたが、写経の一連

の流れは、ゆったりとした時間の経過とともに集中力も養われているよ

うに感じ、面白い。



慌ただしさや、気ぜわしさとは無縁の心身の余裕を体感。

和紙の乾いた音や、墨のほのかな香りや、書き留めた写経を丁重に扱う

ことなどが、そのようにさせるのだろうか。



写経用紙のはじめのページに、写経の目的が書かれてあるが、その中に

ムウ大陸当時からこの時の為に、といった文言があり、ますます興味を

掻き立てるのだった。



極めてアナログな、非効率的な、一見無意味な、そして現代の価値観と

は真逆なものかも知れないが、そういうものにこそ余裕というものが感

じられる。



まずは、目標20枚です。



共同湯「霊泉」元湯。

  • 2017.12.05 Tuesday
  • 18:21


皆さんこんにちは、代表の吉田です。

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師走に入り、忙しさが増してきている。

午前中は猪苗代で打合せ。

雪はなかった。



午後からは家賃送金業務と精算書の発送があった。



さて、タイトルの件。

共同湯「霊泉」元湯は、磐梯熱海駅徒歩1分のところにある共同温泉。

1ヶ月あまりの改修工事を終えて、12月1日からリニューアルオープンした。



ぬる湯が名湯で、アトピー性皮膚炎に効果があるらしく、常連さんも多い。

体が冷えたら、熱めのお湯もあり、交互に入ることで血行が良くなる。



昔からある共同温泉で、以前はかなり老朽化が進んでいて、それはそれで趣が

あったが、リニューアル後は木材の香りと明るい空間で、気持ちがいい。



霊泉とあるのは、近くの湯泉神社の境内から湧出している源泉を引いているか

らであろう。これがぬる湯である。

熱めのお湯は市営源泉で、湯質が異なるらしい。



朝風呂は6時から営業。

料金は500円。

夜は20時までの営業で、16時以降の料金は200円と、かなりリーズナブル。



ぬる湯に長い時間入って身体を浮かせて、メディテーションに良いと思うのです。



秋ラジオ。

  • 2017.10.12 Thursday
  • 17:02


皆さんこんにちは、代表の吉田です。

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突然ですが、10月に入ってからというもの、モチベーションが上がらない。

皆さんは、こんなことはないですか。




午後からは気分転換を兼ねて、久しぶりに郡山市中央図書館へ足を運んだ。

平日にも関わらず、来館されている方々が意外と多かった。




例によって中央付近の占いコーナーの棚へ。

数秘術、風水関連の本がたくさん並べられてあり、2冊ほど手に取り、通路に配置

されている椅子へ腰を掛けて目を通した。




読書をしている時には、時間があっという間に過ぎてゆく。




秋の夜長は読書もいいが、ラジオも面白い。

10月になりプロ野球中継の放送がなくなるタイミングで、番組編成が行われた。




木曜の夜は、20時からカレンスタイル。

金曜の夜は、19:30からミュージックグラフィティ、21:30からは香山

リカのココロの美容液、22時からはNHKジャーナルという流れがいい。




NHKのAMラジオ放送は、大人の番組作りを意識しているのだろう。

主にプロのアナウンサーや、タレントでも落ち着いた感じの方々が番組を進行する。




お笑い芸人やジャニーズのタレントに食傷気味のリスナーにとっては、平日夜の番組

こそが面白い。




秋の夜長、枕元のラジオに耳を傾けてみるのも良いものです。



もうぎドライブイン。

  • 2017.10.02 Monday
  • 16:41


皆さんこんにちは、代表の吉田です。

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今日は午前中に三春方面へ行き、昼食は久しぶりに『もうぎドライブイン』へ。

この食堂はいつも混んでいて、相席覚悟。



定食、めん類と一通りのメニューが揃っている。

その中でも、やはりこの店の2大看板メニューは、焼肉定食とタンメンであろう。



今日は、野菜たっぷりのタンメン¥650円を注文。

野菜の甘みと、薄味にもかかわらずコクのあるスープ。

ボリュームも申し分がない。



定番の焼肉定食は、大皿に甘辛たれの焼肉、どんぶり飯、これまたどんぶりの豚汁

、ポテトサラダなどが付いて¥900円。



特製焼肉定食は、厚切り肉がドーンと大皿に載ってくる。こちらは¥1200円。



飾り気などとは無縁だが、味とボリューム、そして厨房の熱気で勝負をする店。

家族連れや、職場の同僚、そして毎回なぜか居る、年配の客層にも人気のお店なの

です。



大山忠作美術館。

  • 2017.08.06 Sunday
  • 10:31


皆さんこんにちは、代表の吉田です。

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東北は、祭り一色。

郡山うねめまつりも昨晩まで開催されていた。

今日は山形花笠まつり。



先日、人混みや喧騒を離れて、ひとり二本松市にある大山忠作美術館を訪ねた

のだった。



二本松駅前にある産業文化会館のような新しい建物の3階が目指す場所だ。

まずは腹ごしらえ。

1階の杉乃家で、なみえ焼そば大盛り¥850円を注文。

紙エプロンはいかがですか、とのことで少し照れ臭かったが使用することに。



豚バラ肉が思っていたよりもたくさん入っていた。麺は思っていたよりも太め。

なみえ焼そば以外にもメニューが豊富で、ご主人が横浜で修業をしていた時の

味、サンマーメンもあった。



ボリューム、味ともに満足。

ちょうどお昼時で、並んだが、店も活気があり、良かった。



食後、エレベーターで3階に上がり、大山忠作美術館へ。

大山画伯は、二本松市出身で日展審査員、理事、参与、会長まで勤められたそう

である。二本松市名誉市民ともなった。



有名な作品『三春の滝桜』を一度、鑑賞してみたかったのだった。

順路のはじめに、150号の大きな作品『虹姫』、『紫香』といった大作が並び

、まず惹きつけられた。



個人的に印象に残ったのは『青銅時代』。

一番印象に残ったのは『日章龍鳳図』。

いずれも150号の大作。



『青銅時代』は、戦後すぐの作品で、ブロンズ像のような青銅色の全裸の若い男性

が直立しているものの、頭に手をやり、苦悩しているような作品だった。



若い時にありがちな、苦悩や、やるせなさといったものが、暗い色彩で表現されて

いて、目が離せなくなった。



『日章龍鳳図』は、2003年の作品で、上部の暗雲から金色の大きな龍が現れて、

下部の真っ白い鳳凰が微笑んでいる。そして画の中央左には、朱色の丸い太陽が描

かれていて、その太陽の周りを白い雲がたなびいている。



日本の国を、龍と鳳凰がこれから守ってゆくといった意味が込められた作品。



間近で観ると、大きく口を開けた龍の迫力・目力、鳳凰のフワフワとした羽の先ま

で精密に描かれた表現に、いつまで見ていても見飽きないのだった。



これが本物の画の持つ迫力なのでしょう。

一度、観てみる価値はあると思うのです。



自転車で気分転換。

  • 2017.07.29 Saturday
  • 16:59


皆さんこんにちは、代表の吉田です。

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7月も下旬だが、今日は涼しい一日で冷房が要らないのだった。

雨が降ったり止んだりで、カラッとしない。



夕刻、駅前方面に用事があり自転車を走らせた。

週末は車が混んでいるうえ、歩くのも何となく味気ない。



たまに時間がある時に、気分転換も兼ねて自転車を走らせる。

大町のアーケードをゆっくり自転車を漕ぐ。

肩の力を抜きながら。



4時を回る時間で、すでに営業をしている居酒屋があった。

しかも客が入っていて忙しそうである。



赤ちょうちんが灯り、やき鳥を焼く香ばしい匂いと煙。

忙しそうな酒屋の店員さん、今日はどこで飲もうか、といった感じの会社員の

グループ、パチンコ店から人が出てきた時の騒がしい音・・・。



郡山駅前アーケードは、車がほとんど通行しないため、早歩き位のスピードで

自転車をゆっくり漕ぐには丁度良い。



事務所から相生橋を渡れば、大町二丁目。

アーケードのある大町一丁目までは程よい距離で、特に夕刻の繁華街の雰囲気

が、一番好きな時間帯です。



川端龍子画伯。

  • 2017.07.24 Monday
  • 18:10


皆さんこんにちは、代表の吉田です。

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今日の郡山市内は雨の一日となった。

暑さは無いが、湿度がある。




日曜の朝は、『さわやか自然百景』から『小さな旅』といった一連の番組を

観るのが好きだ。

いずれもオープニングテーマが素晴らしく、内容も退屈させない。



夜は、『日曜美術館』から『N響アワー』といった一連の流れがいい。

昨晩の日曜美術館は、川端龍子(かわばた りゅうし)画伯の特集。



若い頃は西洋画を描いていたが、戦後は日本画を描かれていたそうだ。



作品としては『金閣炎上』も良かったが、一連の龍シリーズ、なかでも『臥龍』

と浅草寺の天井画として描かれている炎に包まれた龍に興味を持った。



『臥竜』は終戦の年の作品で、大きな龍の鱗まで精巧に描かれているが、目に

精気がなかった。これは終戦により自信を失い疲弊した、当時の日本国民の姿

を表現していたのでは、と言われている。



浅草寺の天井画として描かれた龍は、昭和31年に描かれた。

この年に初めて、『もう戦後ではない』というフレーズが生まれたという。



この龍は、真っ赤な紅炎の中にダイナミックに描かれている。

迫力のある鋭いまなざし、五指の爪には力強く白い珠が握られて、まるでその

珠は握りつぶされそうである。



この浅草寺に龍の画は、紅炎の中にあっても、これから日本が力強く復興をし、

本来の力を取り戻して、世界に打って出るという強い表現が感じられる。



この天井画は、一度見てみたいと思うのです。

それは、川端龍子画伯が表現したかったこの国のあり方を、感じることができ

そうだからです。



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