限りなく透明に近いブルーの朝。

  • 2016.08.05 Friday
  • 21:51


皆さんこんにちは、代表の吉田です。

今日も当ブログをご覧いただきまして、誠にありがとうございます。




今日も暑い一日となった。

この週末が一年の中で暑さのピークとなるのであろう。




今宵の郡山市は、夏恒例のうねめ祭り。

楽しそうだが、今日はすっかり残業です。





さて、タイトルの件。

今朝は、早くに目が覚めてしまい、東の空を見ると夜明けが近いようだった。





しばらく眺めていると、地平線が薄いピンク色に染まってきて上空の藍色の

夜空とのコントラストが際立ってくるのだ。

時計の針は、4時40分。




その光と闇のコントラストの間に見える白い空。




光と闇を善と悪、神と魔と言えば大げさだろうか。

村上龍の芥川賞受賞作『限りなく透明に近いブルー』のラストには、主人公

のリュウが夜明けに草むらを走って、何度も転ぶシーンが描かれている。

そして、ポケットの中にあったガラスの欠片を、夜明けの空にかざす。




限りなく透明に近いブルーだ。美しい、自分もこのガラスのようになりたい

と思った、という世界観が素敵だ。




日々繰り返されるドラッグや乱交パーティーなど、自堕落に無軌道に生きて

いた主人公が、闇の世界から光の世界へ近づきつつある心の変化が、透明感

のある文章で表現されていた。




夜明けの空を眺めながら、昔、愛読していたことを思い出した。

それにしても、この限りなく透明に近いブルーは儚く、一瞬しか見ることが

できない。




水平線のピンクの色が濃くなるのを見ていると、これから訪れる吉兆を暗示

しているように勝手に考えていた。




夏の早朝。

少し早起きをして、夜明けの空を見てみませんか。

天気が良いと、美しい東の空が見れます。





今週末は、真夏のオープンハウスを開催します。

場所は、富久山町久保田の新築一戸建。




明日の朝刊の折込チラシに物件を掲載していますので、ご興味のある方は、

足をお運びください。



自動成功装置とオートパイロット。

  • 2016.05.20 Friday
  • 16:05


皆さんこんにちは、代表の吉田です。

今日も当ブログをご覧いただきまして、誠にありがとうございます。




今日は二十四節気の小満。

晴れの清々しい天候が続いている。




午前中に会計事務所のTさん、取引先のEさんが相次いで来店。

その後、事務処理。

今回の事務処理は3日間を費やしたが、納得のゆく仕上がりとなった。




先日、手にした本のタイトルは、『あなたが変わる 口ぐせの魔術』。

著者は医学博士の佐藤富雄氏。1932年北海道北見市ご出身の方らしい。

この本は、おもしろく、分かりやすく、とても実践的な本だ。

たまたまGW中に実家の部屋の整理をした時に出てきた本だった。これも出会いか。





「自動成功装置のスイッチを押すのは、あなたです」

そんなフレーズが随所に出てくる。オートパイロットなどもいい。黙想なども。

目標を決めれば、自動成功装置が動き出す。

もちろん実現可能な目標設定が必要ではあるが・・・。




まだ読み切っていないので、楽しみ。

何度か読み返してみたい本の一冊になりそうです。



心眼を開く。

  • 2015.09.01 Tuesday
  • 17:36


皆さんこんにちは、代表の吉田です。

今日も当ブログをご覧いただきまして、誠にありがとうございます。





今日から9月がスタートした。

一日だったので、まずは自宅近くの神社を参拝し、出社前に事務所近くの日吉神社を参拝した。

もうこの習慣は、かれこれ7年ぐらい続いている。





午前中は事務所神棚の掃除。

こういった静かな時間は自分と向き合う時間でもある。





午後になり、来店が1組あったが案内までは至らなかった。

時間に余裕が出来たので、午後は事務処理やお客様への礼状を書いたりした。

こういった時間は必要だ。

いつも一杯一杯では仕事がいい加減になったり、ミスも生じてしまうだろう。





さて、タイトルの件。

「心眼を開く」は高橋信次さんの著書で、私の愛読書である。

もう40年も前の本であるが、気に入った箇所を何度も読んでは自分の行動の指針としている。





人や本との出会いの時期というのは、人それぞれだが、内容が素直に入ってくるこの本との出会い

は、とてもありがたく、仕事をするうえで励みとなっているのだ。


自分の天気を併せ持つとは・・・7つの習慣より。

  • 2014.05.16 Friday
  • 19:36





皆さんこんにちは、代表の吉田です。

今日も当ブログをご覧いただきまして、ありがとうございます。



先日、書店に立ち寄った際に世界的なベストセラー「7つの習慣」のマンガ版が目立つ

場所に置かれてあるのを目にした。



マンガ版以外に文庫版もあり、これはひょっとしてブームとなっているのだろうか、と

思った。



初版発行が1996年だったので、今さらといった感じを受けたが再度、読み直してみた。

内容は興味深く、明確な文体だ。



気に入った言葉がいくつかあり、タイトルの「自分の天気を併せ持つ」もそのひとつ。



主体的に生きるか、反応的に生きるかを自覚するのが、自分を作るうえでの初めの段階

であり、反応的な生き方とは自然の天気で気持ちが左右されること。



主体的な生き方とは自分の天気を併せ持っているので、自然の天気で気持ちが左右され

ない生き方とのこと。



併せ持つという表現が、個人的に好きだ。

尚、この考え方は天気以外に景気などの外的影響にも応用ができる。



また「幸福とは、真の幸福を得るために目先の小さな満足を犠牲にすることに他ならない」

、といった言葉も気に入った。



いろいろな名言に出会えそうな一冊である。





文藝春秋。

  • 2012.10.13 Saturday
  • 19:10
今日は午後から案内が相次いで、急に忙しくなった。

秋の空気は清々しく、一番いい季節だ。


タイトルの文藝春秋。

創刊が大正時代という歴史ある雑誌である。


最近、好んで購読している。

いろいろなコラムがあり興味深く、面白い。


今月の巻頭カラーは、新しくなった東京駅。

大正時代に建てられた建築時のそのままの姿を、忠実に再現したという。


東京ステーションホテルには、めずらしいメゾネット式の部屋があったり、

老舗のバー「カメリア」には今度、東京の友達と行ってみたいと思った。


文藝春秋はコンパクトなサイズの雑誌のため、カバンの収まりが良いから

持ち歩きやすく、厚みがあるため、眠くなった時の枕代わりとしても重宝

する、有り難い雑誌なのだ。





芥川賞受賞作『岬』。

  • 2012.07.28 Saturday
  • 18:58
今日は暑い一日だった。

午前中に案内が1件あり、敢えてネクタイを締めて臨んだ。


今年の夏はスーパークールビズだが、そんな世間の流れに敢えて

反抗をしてみたい自分がいる。


ネクタイを締めると気持ちが引き締まる。

これは長年の習慣のせいだろう。


昨日は芥川賞を受賞した『冥土めぐり』が書店に並んだので早速

購入してみた。

作者がクリスチャンというところに興味を覚えたのだ。


一緒に、前から読んでみたかった中上健次の芥川賞受賞作『岬』

も購入。


岬は短編なので昨日読み切れると思ったが、クライマックスの数

ページを今日、読む予定。


力強い文体だ。昭和の匂いが強く感じられる。

土着、薪、鉄、汗、血、複雑な家庭関係。


土方仕事の合間に、ふと名もない木が視界に入り、木の葉が風に

揺れて葉を落とすように、主人公も余計なものを落としてしまい

たいと思う。木には名前などなくていいのだ、という表現が特に

印象に残った。


今度は、やはり中上健次の『灰色のコカコーラ』も読んでみたい

と思った。



日月(ひつき)神示。

  • 2012.03.24 Saturday
  • 19:16
今日は午前中にお客様が来店打合せ。

中古住宅の購入申込みを頂いた。


午後からは中古マンションの案内があり、夕方はマンションのオーナー様

が来店され、契約書類にご署名・ご捺印を頂いた。


このオーナー様は、以前中古マンションをご購入頂いたお客様で、今回は

賃貸で依頼を受けた。

とてもうれしいことだ。


タイトルの日月(ひつき)神示。

この本を読んでから肉食を断つようになった。


船井幸雄さんの本を読むとこの日月神示が出てきて、完全ガイド・ナビゲ

ーション版を購入した。


フリーメーソン、イルミナティ、シオン賢哲の議定書、大本などの文字が

踊り興味深い。


これからの生き方が実践的に書かれている。


どうやら人類は、神か獣かの二極化が進むらしい。

この内容はヒトラー予言とも符合する。


震災以降これからの生き方を模索すべく、いろいろな本を読んでいるが、

私のなかでは、日月神示は久々のヒットです。

船井幸雄氏の本

  • 2012.02.23 Thursday
  • 20:29
今日は朝から調査。

まずは郡山市役所、水道局を回り須賀川の法務局、役所、水道局を回った。

夕方はお客様宅を訪問し打合せがあった。


現在、2物件同時進行で進めている。

同時進行は自分の場合、3物件を超えてくるとミスが出てしまうように思う。


拙速よりも慎重に調査はしなければならない。


昨日の休みに書店を覗いたら、船井幸雄氏の本が飛び込んできた。

新刊のようだ。


船井総研、日本の経営コンサルタントの草分けとして名前は知っていたが、

著作はまだ読んだことがなかったのだが、手に取って少し読むと面白く、衝動

買いをした。


最近、ヒトラーの予言を読み返していて、船井氏の本にも予言として『聖書の

暗号』やムー大陸、アカシックレコードやフリーメーソンといった文字が踊り、

とても興味深い。


震災以降、どのように世の中が変化してゆくのか、何かヒントが欲しいと思い、

以前読んだ本やら気になる本は、最近、目を通すことにしているのです。




『限りなく透明に近いブルー』。

  • 2011.09.09 Friday
  • 22:34
今日は久しぶりに早出。

宅配チラシを作成・印刷し、その後マンション売却の依頼も来て法務局へ。


昼前にハンディカムで動画撮影を行い、午後からは予定通り宅配活動を開始。

今日は応援があり、3人でエリアを割って配った。


19時前に明日のオープンハウスに備えて床屋へ入った。

新総理と同じく、安くて早い床屋がいい。


それから誘導看板の設置、事務所へ戻り、現在動画アップロードの最中です。

2件分なので時間が掛かる。


これから本局へ行き郵便物を発送してくる間に、無事アップロードされてればい

いな。自称機械音痴もそろそろ卒業せねば。


タイトルは、村上龍の処女作であり第75回芥川賞受賞作品の本だが、久しぶりに

休日に読んでみた。


初めて読んだ時は、もう20年以上前になるが、その時は自堕落な若者達がカッコ

よく映ったような記憶がある。


ドラッグにロックに乱交パーティー。

1970年頃が舞台だ。


しかしながら、今はすっかりアラフォー世代の仲間入りをし、今週に限っては忙

しさのピークを迎えている。


早出したり残業したりと大変な時もあるが、充実感がある。


今、限りなく透明に近いブルーを読み返してみた時、少しは大人の自分になった

ような気がした。

ぼっけぇ、きょうてぇ。

  • 2011.07.30 Saturday
  • 18:53
タイトルは岩井志麻子の小説である。

岡山の方言で、とても怖い、という意味。


短編の小説だが、明治時代を背景にその内容は濃い。

村社会の排他性、貧しさ、どろどろとした男女の関係、コレラの流行、日清戦争

、牛などがモチーフとして出てくる。


昔からホラーやオカルトなどに目がないが、歴史的な背景も加味されているの

で、興味深く読んでいます。


奇をてらった題材ではあるが、文章の完成度はかなり高い。

さすがに大きな賞を受賞したことはある。


今度は直木賞候補に選ばれた、岡山女を読んでみたい。

明日はオフとします。

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