さわやか自然百景。

  • 2017.05.13 Saturday
  • 14:32


皆さんこんにちは、代表の吉田です。

今日も当ブログをご覧いただきまして、誠にありがとうございます。



今日の郡山市は朝から雨。

しかも久しぶりにまとまった雨となった。



しばらく空気の乾燥が続いていたので、これは恵みの雨である。

先週末に舞った黄砂もこの雨で綺麗に落とされることであろう。

街路樹の新緑の葉も、輝きを増すはず。



さて、タイトルの件。

明日、日曜日の朝7:45からNHK総合テレビで放送している番組。

15分の番組であるが、癒されるので毎回、楽しみにしています。



一番気に入っているところは、オープニングで一瞬だが、よちよち歩きの

ウリ坊がウインクをするシーン。何とも可愛らしい。



瞬きをすれば、終わってしまうようなシーン。

見逃した週は、何とも物足りない感じがします。



ご興味のある方は、明日、ご覧ください。

ほんの一瞬、癒されるかと思います。



この癒しのひとときの為に、番組を観るということをヒントに、例えば、

ニュース天気予報の3分間の番組を変えて、その日にあった心和むような

ニュースをアナウンサーが朗読する、といった新番組はどうであろう。



視聴者から送られてきたハガキやメールなどを男性と女性のアナウンサー

で交互に朗読をする。

番組テーマは癒しなので、照明も落とし加減でBGMはピアノもしくは生

ギター、フルートなど。



先日、送られてきたハガキへの感想のハガキなどの朗読も面白い。

これらは、すでにラジオでよく耳にする場面だが、あまたあるニュースを

耳にしていても、一番楽しみなのは、このお便りのコーナーなのだ。



テレビでなら、もっと可能性があると思う。

それは、安住アナウンサーが司会を務める、日本の歌を観て改めて思う。

春と秋の年2回の放送だが、スタジオのセットの雰囲気が良く、毎回見入

ってしまうものだ。



人間には知識欲があるが、同時に癒されたいとも思っている。

デジタルで情報が飛び交う日常。

夜に、ほんの一瞬、心和むような気持ちにリセットしたい、と思う。



さわやか自然百景の一瞬のウリ坊が、いろいろなことを示唆してくれるの

だった。



玉川氏が休みなんて。

  • 2017.02.21 Tuesday
  • 18:09


皆さんこんにちは、代表の吉田です。

今日も当ブログをご覧いただきまして、誠にありがとうございます。




今日の郡山は季節が冬に逆戻り。

夕刻からは、雪が舞い始めた。

明日の朝は、路面が凍結しそうである。




今日は、午前中に土地売却の打合せがあり、お客様宅を訪問。

午後からは、マンション売却の打合せで大町へ。




夕方からは、調査で法務局、市役所、水道局を回った。




さて、タイトルの件。

朝のワイドショーは、羽鳥慎一モーニングショーを見ることが多く

、それは毎朝コメンテーターとして出演されている玉川徹氏の的を

得たコメントが、楽しみのひとつだからである。




もちろん、羽鳥アナを始めとした番組作り、ひとつのテーマを掘り

下げて視聴者へ伝える、といったスタンスが土台になっているが。

出演している方達の良い雰囲気が、お茶の間にまで伝わってくるよ

うだ。





個人的には、金曜日レギュラーの長嶋一茂氏と玉川氏のやり取りが

面白いと思う。

個性の強い二人を、羽鳥アナがオブラートに上手に包んでお茶の間

に運んでくれるのだ。




玉川さん、しっかり休養を取って、また元気な姿を見せて下さい。

全国のファンは待っていると思います!



N響アワー。

  • 2017.01.26 Thursday
  • 18:21


皆さんこんにちは、代表の吉田です。

今日も当ブログをご覧いただきまして、誠にありがとうございます。




連日、寒い日が続く郡山。

雪が降らないだけでも、まだ良いのかも知れない。




さて、タイトルの件。

日曜の夜は、日曜美術館を観た流れでN響アワー。




定期演奏の模様をテレビで観ていると、いろいろと感じることがある。

次回は『N響アワーとトランプ現象』というタイトルで投稿予定です。




今日は、早めに上がります。



『演歌の花道』。

  • 2016.12.01 Thursday
  • 18:28


皆さんこんにちは、代表の吉田です。

今日も当ブログをご覧いただきまして、誠にありがとうございます。




今日から師走。

1日だったので、まずは近所の神社、事務所近くの日吉神社を参拝して

から出社した。




時折雨に降られたが、寒くはなかった。

境内のイチョウの葉もすっかり落ちてしまい、これから来る冬を予感

させる。




昭和回想録。其の2。




・・・『演歌の花道』。

これは、平成に入ってからもテレビ放送されていたので、厳密には昭和

だけに当てはまらないが、何といっても、あの独特の女性のナレーション

が昭和を感じさせるのだ。




そして、季節は冬が似合う。

いわゆる『小寒、大寒、熱燗』の季節がベストタイミング。




港町の波止場。

狭い路地の赤提灯、縄のれん。

そのようなセットから、例のナレーションが入る。




曰く『・・・・・こんな夜は、一段と・・夜風が・・・沁みるねぇ』。

歌手が歌い始める。




いつも遅い時間の放送だったにもかかわらず、ついつい引き込まれ最後まで、

観ていた記憶がある。




特に演歌が好きだったわけではなかったが、伝わってくる何かがあった。

今、あの方はどうされているのだろうか。



昭和という時代は、おおらかさと逞しさが同居していた。

次回は、昭和時代の洋楽について、投稿予定です。



大江戸捜査網 アンタッチャブル。

  • 2016.01.28 Thursday
  • 18:50


皆さんこんにちは、代表の吉田です。

今日も当ブログをご覧いただきまして、誠にありがとうございます。






今日は月末でもあり、各種支払いを済ませた。

気温が高く、コートも手袋も要らないのだった。






さて、タイトルの件。

休日に再放送で観たが、これがなかなか面白い。

隠密同心なので、表立ったヒーローものではない分、脚本に相当のひねりが加えら

れているように感じる。






キャスティングも主演の杉良太郎、芸者小波、山猫のお七、内藤の御前など役割が

明確で魅力的。






敵の敷地に忍び込む際は、両手を使い、鳥のさえずりで隠密同士がどこにいるかを

確認しあったり、内藤の御前からの指令の書かれた和紙を、芸者小波が、三味線弾

きに変装をした杉良太郎へ、演奏料として料亭の2階から投げ渡したり。







1970年制作の作品だが、当時としては、かなり画期的な時代劇だったのではないだ

ろうか。






悪徳商人の集まりでは、屋敷へ行く前に各々、神社のお祭りで鬼やひょっとこ、お

かめといったお面を買い、座敷では皆、お面をかぶって打ち合わせるなど、面白い。







ある僧侶は、信心深い信者がお経を唱えている時に話し掛け、強く見つめることで

瞬間的に催眠状態へと導き、暗示をかけるなど、印象に残るシーンが多い。







作品を作る上でのこだわり、情熱といったものが伝わってくる。

個人的には、CMに入る前にオレンジの背景で回転するシーンがとても好きだ。

手を顔の手前で結び、スローモーション。






渋い声のナレーションも、絶妙なタイミングで入ってくる。

オーケストラのような音楽も、とても良い。

内藤の御前が、かなりいい味を醸し出している。

それを、若い隠密達が支えている。






大江戸捜査網 アンタッチャブル。

名作というものは、時代が変わっても観る者を飽きさせない魅力がある。





さかなクンとNHKアナウンサー。

  • 2015.08.11 Tuesday
  • 20:34


皆さんこんにちは、タイムポカンです。

今日もこのブログをご覧いただきまして、誠にありがとうございます。





早いもので8月も3週目。

今週はお盆のお墓参り、夏の甲子園高校野球。大人になっても夏ってやっぱり・・・特別な季節ですね。





先日、テレビを眺めていた時のこと。

NHKで魚の番組をやってたんですね。

特別ゲストとして、さかなクンがスタジオに・・・・・。





例のさかなの帽子を被り、出だしからハイテンションなさかなクンでした。





驚くときはギョギョギョという、オーバーリアクションに加えて、次はVTRでぎょざいます、などネタ

ぶりに余念がなかったんですね。





番組の構成上、硬い内容となりがちなため、さかなクンを呼んだのでしょうけれど、明らかに浮きすぎ。

そのうえ、生放送だったので、ここでニュースです、とのことで同席していたアナウンサーが原稿を読み始

め・・・・さかなクンの雰囲気のなかで硬い内容の原稿を読むのにアナウンサーも大変だったことでしょう。





最初は株と為替の値動き、ここまではよかったものの、次は腸内フローラに関するニュースです、といった

くだりで、思わず吹き出しそうになってしまったんですね。

それは、さかなクンのおふざけキャラと、腸内フローラなどというまるで能天気なネーミングがドットで繋

がって、瞬間的に化学反応を起こしたからなんですね。





アナウンサーも笑いをこらえるのに必死な様子で、顔が赤くなっていたんですね。

「腸内フローラだと?こんな時に勘弁してくれ」というのが本音だったと思うのです。

ニュースの出だしがいきなり腸内フローラだったら、もっと大変だったことでしょう。

あの時こらえたアナウンサーは偉かったですね。





生放送ならではのハプニング、面白さ。

お互いに信念をもって仕事に取り組んでいたさかなクン、そしてアナウンサー。

返す返すも偉かったですね。





ふとした瞬間に起こる笑いの原理。

ずっと印象に残っているのです。


NHKスペシャル 高度経済成長。

  • 2015.07.17 Friday
  • 18:22


皆さんこんにちは、代表の吉田です。

今日も当ブログをご覧いただきまして、ありがとうございます。





今日の郡山は台風11号の影響のせいか、生暖かい空気。

午前中から事務処理に時間を充てた。





さて、タイトルの件。

先日、放送されていた番組である。

個人的にはこのような番組がとても好きだ。





番組では、日本の高度経済成長が何故できたのか、をテーマとして20代の番組スタッフたちがその当時、

まさに高度経済成長を支えた方々へ取材をして行くのだった。





若い番組スタッフたちは、もうご高齢となられた人生の大先輩方とのインタビューで、あるキーワード

が浮かび上がってきたことを発見する。

それは、「こんちくしょう」と「日本は戦争では負けたが、経済で勝つ」のふたつであった。

戦後の焼け野原からの再建、深刻な食糧難。そして・・・コンプレックス。





戦後の日本をどのような産業で立て直してゆくか、官僚の分岐点はふたつあった。

ひとつは現実的な繊維を中心とした軽工業の道を選ぶか、ふたつめは現実的ではないが大量の引き揚げ

者、人口の急激な増加に伴う雇用を確保するために重工業の道を選ぶか。

まさに賭けではあったが、日本政府は重工業の道を選択した。





だが、ここで大切なことは、先程のキーワードを官僚の方々も同じく感じていたことだった。





時代は動き、朝鮮半島で動乱が起こった。

千載一遇のチャンス、と捉えたそうだ。

一気に重工業の需要が高まり、工場がフル稼働し始めた。





最初の高度経済成長の波がきた。





番組は、検証する。

高度経済成長ができたのは運が良かっただけなのか。

番組は、実力があったから運を生かせたのではないか、という結論で表現した。





そしてその実力を養う根底にあったのは、冒頭のキーワードであったのだろうと感じた。

運は向こうからやっては来ない。

自分で迎え入れる努力が必要である。それを実力というのであろう。





久しぶりに骨っぽいドキュメンタリー番組を観たような気がした。

やはり歴史は面白い。なにがしかの気づきがある。


超常現象。

  • 2014.01.16 Thursday
  • 18:31
今日は午前中に来店が数件あり、やっと今年の動きがスタートした感が

あった。


中古マンションの査定依頼もあったので、週末までに作成する予定。



さて、タイトルの件。



先週の土曜の夜からNHK BSプレミアムで放送が始まった番組である。

個人的にこの手の番組が昔から好きだ。

民放にありがちな芸人が出てこないところがNHKらしく硬派でよい。



前回の放送では幽霊屋敷を舞台に、怪奇現象を科学的に分析していた。

現地スタッフが口々に寒気を覚えた、という証言をもとに、科学者の意見

を求めた。



マウスの体温をサーモグラフィーで表示し、通常はオレンジ色だが、マウ

スの天敵であるヘビの匂いのする小さな紙を入れたところ、みるみる体温

が下がり、その様子は、背中からブルーに変化していった。



マウスの実験がそのまま人間にも当てはまるかは分からないが、背筋が凍

る、という表現もあるので興味深く観ていた。



次回の予告では、今週のテーマはテレパシーだったと思う。

年の初めの番組であり、時代の流れは、いよいよ精神世界の領域に入って

きたのだろうか。

ペチカ。

  • 2013.04.30 Tuesday
  • 18:48
今日は午前中に中古マンションの残金取引があった。

取引はスムーズに進み、思ったよりも早く取引は終了。


その後、マンションへ場所を移し買主様と一緒に火入れ式を行った。

荒塩や鉢植え、香などを準備して頂いた。


今日一日、買主様のお父様にも立ち会って頂き、ありがたかった。


さて、タイトルの件。

月曜9時、BS日テレの歌番組「にっぽんの歌」で歌われていた一曲。

この番組は、とても完成度の高い番組である。


まず、出演するフォレスタの歌声が素晴らしい。


一人一人のキャラクターが多様で、あの人はあの人に似ている、と

いった見方ができ面白い。


しかしながら姿勢や、マイクを構える時など一糸乱れぬ統一感がある。

立ち位置や衣装も曲ごとに変わる時がある。照明の使い方も効果的。


カメラ目線にならないのもよい。

スタート時とエンディング時に流れる、西村由紀江のピアノもよい。


ペチカの歌詞で、からたちの木のそばで泣いていた、みんな、やさしく

やさしく、してくれた、というのが特に印象に残った。

やさしくが2回だったのである。


今日はこれから本局へ行き、郵便を発送して上がります。



















夜行観覧車。

  • 2013.02.05 Tuesday
  • 20:01
今日は賃貸管理清算書の発送・送金があった。

毎月5日に行う。


今日は今週末の折込チラシの原稿締切日でもあり、もうしばらく時間が掛かり

そうだ。


タイトルの件、金曜ドラマ「夜行観覧車」が気になって仕方がない。


豪華なキャスティングなのはいいのだが、鈴木京香が娘に虐げられているのを

見るにつけ、血圧が上がってしまいそうだ。

ガツンと出来ないものかとヤキモキしてしまう。


内容も、誰が真犯人なのか、動機は何なのかを知りたくなってしまう。


先日、ジュンク堂書店を覗いたら月刊及び週刊ランキングがあり、件の「夜行

観覧車」は、いずれも5位以内に入っているではないか。


読みやすく、一気に読めた。

ドラマは、小説に忠実に近いカタチで表現されている。




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