ラジオの世界。

  • 2018.10.26 Friday
  • 18:33


皆さんこんにちは、代表の吉田です。

今日も当ブログをご覧いただきまして、誠にありがとうございます。



今日は午後から調査のため、市役所へ。

市役所エントランス脇の福島県知事選挙の期日前投票会場が目に入り、選挙日が

今度の日曜日だったことを思い出した。



さて、タイトルの件。

最近はRN2を始めとするラジオが生活のスパイスとなっている。

写経をする際にも、食事の際にも邪魔にならない。



枕元には、いつもラジオ。

夜はNHKジャーナルからラジオ深夜便。

朝はマイ朝ラジオからラジオ体操。



眠りの前後をラジオに委ねる。

目を閉じているから想像の世界が膨らむ。ニュースの後に音楽が

流れる時間があるから話題を反芻できる。



秋の夜長、ラジオのある生活はいかがでしょう。



村上和雄先生。

  • 2018.09.01 Saturday
  • 15:05


皆さんこんにちは、代表の吉田です。

今日も当ブログをご覧いただきまして、誠にありがとうございます。



今日から9月。

1日だったので、神社への参拝を済ませてから出社をした。

事務所の神棚を掃除して、お供え物を交換。



秋の、涼しい空気に包まれていた。



さて、タイトルの件。

先日、行きつけの焼鳥屋さんのカウンターの隅で、本棚に置いてあった

「本のチカラ」という本を手に取って読んでいた。



2011年発行。

東日本大震災の年の秋に出版されている。

本の内容はというと、20名位の著名人のエッセイ集だった。



個人的に、この手の本は好きだ。

人生のヒントがスッと入ってくる場合がある。



そのなかに、村上和雄先生の名前を発見して興味を覚えた。

村上和雄先生は、その著書「生命の暗号」で有名な筑波大学名誉教授。

ご専門は生物分子学。



昔、とある講演会で先生の講演を聴きに行ったことがあった。

遺伝子解読の第一人者として、興味深いお話を伺えた。

とても物静かな印象を受けた。



あるエッセイストの書いていた文章に村上和雄先生のフレーズがあり、

これは素晴らしいなと感じた。



先生曰く「ヒトの遺伝子のスイッチは、オンかオフのいずれかです」。



シンプルだが、重みがある。

どうせ生きるのなら、オンで生きたいと思いませんか。

そして、そのスイッチを押せるのは、あなただけなのです。



人生は、ふたつにひとつしか選択肢がない。

改めて、村上和雄先生から教えられたように感じたのでした。



自分と対話する。

  • 2018.08.30 Thursday
  • 16:44


皆さんこんにちは、代表の吉田です。

今日も当ブログをご覧いただきまして、誠にありがとうございます。



8月も明日を残すのみ。

暑さも一段落してきた。日中でもエアコンが要らない。



事務所移転日を9月25日(火)と定め、それに伴い社名も変更する予定。



まずは、法人登記の変更。その後県中建設事務所への変更の届出、NTT

への届出、全日本不動産協会への届出等いろいろあるが、新規の開設に比べ

れば恐れることは無い。



最近、心掛けていることは、力を出し惜しみしない。

それからタイトルにあるように、自分との対話を重視する、ということ。

呼吸も意識。



先日読んだ本で、ドキッとしたフレーズは、『過去の時間は1億円積んでも

取り戻せない』。



この世に生を受けたことだけでも奇跡の連続であり、その命を1秒たりとも

無駄でくだらない時間に充てることは、とてももったいないことではないか、

という趣旨だった。



ご先祖様の誰か一人でも欠けていたら、今の自分は存在し得ない。

しかしながら自分だけが特別、などとは考えてはならない。

皆が同じように奇跡の連続で、生を受けているからだ。



良い刺激を受ける読書と、自分との会話を通して確信を深める。

涼しくなってきた夜長、少し早いですが読書の秋は、いかがでしょうか。



行動を起こしてから。

  • 2018.06.27 Wednesday
  • 18:09


皆さんこんにちは、代表の吉田です。

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今日は、湿度の高い一日だった。

梅雨特有の湿った空気。



午前中に中古住宅の取引が1件。

午後からは現地へ移動し、リフォーム打合せを行った。



さて、タイトルの件。

以前と言っても、もう30年近く前に読んだ本。

本棚を整理していて懐かしく思い、手にしてみたのだった。



本のタイトルは「自分を犠牲にしない生き方」。

若い頃にありがちな自意識過剰による、対人関係で悩み続けた日々、葛藤、

劣等感。



自分ではどうしようもなく、ある先生から紹介された本だった。



当時は、気付かなかったことが、今読み返してみると手に取るように分かる。

様々な症状の方のケースが紹介されていて、その症状が森田療法の実践によ

って、徐々に普段の生活を取り戻す事例が、日記のように心理描写も交えな

がら記載されていて、それに先生のアドバイスも添えられていた。



当時は、本当にこんな風に改善されてゆくのだろうか、と半信半疑だったが、

今にして思えば、それが本当だったと理解できる。



その本のなかで、悩むことができる人は、それだけ生きるエネルギーが強い

ということ、というフレーズが心に刺さった。



そして、タイトルにあるように、あれこれ頭で考えるよりも、まずは行動を

起こしなさい、ということも。



坂の上の大きな石は、普段は動かないが、いったん動き出すと障害物を破壊

し、時には大きく飛び越えるほどの、大きな力となる。

人間の行動も、それと全く同じであると。

やる気が起きなくても、小さなことから始めてみなさい、という教えだった。



以前に読んだ本を読み返してみるのも、面白い。

新たな発見がきっとあるはず。



脳内麻薬。

  • 2018.05.28 Monday
  • 18:13


皆さんこんにちは、代表の吉田です。

今日も当ブログをご覧いただきまして、誠にありがとうございます。



今朝は、4時半に目を覚ましラジオ深夜便をボリュームを低くして聴いた。

4時台は、明日への言葉のコーナーで、ためになる話が聴けることがある。



今朝は、芥川龍之介の作品についてのお話で、死期が近づくとそれまで気付かな

かった、緑の木々や木洩れ日の美しさに感動を覚える、といった内容だった。

見え方がまるで違ってくるらしい。



病院には、たいてい緑があるが、あれはとても大切なものらしい。

脳内麻薬というキーワードで、解説な方が上手に表現をしていた。



このラジオ深夜便は、23:15から始まって、翌朝5:00までの生放送。

オープニング曲も好きで、全国200万人の深夜便リスナーの皆様、こんばんは。

今宵もゆったりとお聴きください。それでは、ラジオ深夜便スタートです。とい

ったナレーションが入る時もある。



でも、一番好きなのは、エンディングテーマ曲なのだ。

朝もやのなかを、トランペットの真っすぐな音色が、夜明けを感じさせる。



それを聴いてから、洗顔を済ませ、写経を始める。

皐月五月。

今が1年で最も良い季節である。



早起きでリズムを。

  • 2018.05.15 Tuesday
  • 18:15


皆さんこんにちは、代表の吉田です。

今日も当ブログをご覧いただきまして、誠にありがとうございます。



今日の郡山市内は気温が上がった。

それを見越して、今朝も5時に起きて洗顔を済ませ、墨を擦って写経を行った。

6:30からはラジオ体操。



ラジオリスナーからのお便りで、ラジオ体操の歌の間に、大屈伸を23回行った

方がいたそうで、挑戦したが26回だった。目標としていた30回には届かなか

った。



30回の大屈伸で効果的な有酸素運動ができるらしいのだが・・・。



体操後、再び写経用紙に向かう。

朝の光が、書いたばかりの墨の文字を照らすのが好きだ。



今日は、15日でもあったので、神社への参拝も行った。

この2週間でアジサイの葉が大きく茂っていて驚いた。

今日は4社回った。




午前中に、賃貸の契約が1件。

その後、神棚のお供え物を交換した。



午後からは、2週間に1度ある売却活動報告書の作成、発送。

夕方、ふっとひと息付けた。

幾分、涼しくなってきた。



明日は、30回できるだろうか。

早起きで、一日のリズムを整えつつ、明日も出社となります。



理想的な休日。

  • 2018.03.08 Thursday
  • 18:17


皆さんこんにちは、代表の吉田です。

久しぶりにブログを更新します。



今日の郡山市内は、朝から雨。

寒さも一段落して、あと10日もすれば春の彼岸の入りを迎える。



休日の過ごし方として、最近パターン化しているのは、朝早く起きて顔を洗い、

写経を始める。

朝食後は、ラジオを聞きながら、午前中いっぱい写経を続ける。



昼食後は、食後の散歩に出掛け、ラジオを聞きながら写経を再開する。



夕方近くになって、気分転換に読書をする。この時の読書は、中上健次氏の芥川

賞受賞作「岬」など、パンチの効いた作品が良い。

朗読をする時もある。

紀州弁や名古屋弁のセリフは、東北弁と違って迫力がある。



読書の時間を終えると、夕食の支度にとりかかる。

カレーを作る。



玉ねぎ、人参、じゃがいもといった具をふんだんに入れる。

ニンニク、ショウガも少し入れる。

そして豚バラ肉、ツナ缶、スイートコーン缶。



カレールーを入れて煮込み、仕上げにトマトケチャップを少し加える。

ノドが渇いてきたので、冷蔵庫から缶ビールを1缶だけ飲む。



それから近くの銭湯へ行き、さっぱりしてから夕食。



21時ぐらいから再び写経を始める。

日付が変わる頃まで続けて、1日で15枚書き上げることができた。

これが、今まで一番多い枚数。

これ以上となると、雑になるのが目に見えているのでやらない。



楽しみながら続けてゆきたい趣味。

元手が掛からない。

無になれる感じが、します。



菩提心とは。

  • 2018.02.27 Tuesday
  • 18:22


皆さんこんにちは、代表の吉田です。

今日も当ブログをご覧いただきまして、誠にありがとうございます。



今日は、午前中のうちに月末の各種支払いを済ませ、昼食用にパスタやパスタソース

を数種類購入し、給湯室でパスタを茹でるのであった。



最近、気になっていること。

それは菩提心。



先日読んだ、『マンガで読む般若心経』の内容によれば、主人公が三途の川のほとり

に佇み様子を見ていると、向こう岸まで泳げずに溺れてしまう人もいれば、ラクラク

と渡り切って笑顔でいる人、溺れはしないが苦しそうに泳いでいる人などがいた。



そのなかで、主人公は、溺れはしないが苦しそうに泳いでいる人に興味を持つ。



どうして、あの人は苦しそうにしているのですか、と仙人に尋ねると、仙人曰く、

あの人は、特別、悪いことをした訳ではないが、他人の幸せを願うという菩提心に欠

けていたからだ、と答えたのだった。



他人に迷惑をかけていないから別にいいのではないか、あるいは、法律的に問題ない、

といった考え方は、菩提心に欠けている。

それらは、素晴らしいものでもなければ、褒められたことでもないが、時代の流れが

正当化しているように感じている。



個人的なわがままを法で規制するのも、ますますナンセンスな発想だ。

単純に、他人の幸せを願う菩提心を養うことで、世の中は大きく変わると思うのだが。



それは、思いというものは言葉や振る舞いに如実に影響を与えるからだ。



徳を積む人生でありたい、と思う。

自分のできる範囲の小さなことで構わない。

そして、その根底にあるのは菩提心。



ラクラクと向こう岸まで渡り切れるように。

私に縁したすべての方々と一緒に渡り切れるように。



ヨノイ大尉。

  • 2018.02.19 Monday
  • 16:28


皆さんこんにちは、代表の吉田です。

今日も当ブログをご覧いただきまして、誠にありがとうございます。



今日は二十四節気の雨水。

郡山市内は青空が広がり、この冬の寒さのピークは過ぎたように感じた。



冬季オリンピックの話題がたけなわだが、個人的には全くと言っていいほど

興味がない。

どこか遠い世界の話のように感じる。



さて、タイトルの件。

先日、観た映画『戦場のメリークリスマス』。



内容に関しては、様々な感想がある映画だろうが、坂本龍一氏が演じたヨノイ大尉

が一番印象に残った。

姿勢が美しくクールで、何とカッコいいのだろう。



セリアズ少佐役のデヴィッド・ボウイもやはり素晴らしかった。



世間では、ビートたけしの例のセリフが印象に残った、という意見が多いが、個人

的には観終わったあともヨノイ大尉なのだった。



それは何故かと、考えると、あれだけ絶大な権力を持っていて、尚且つ容姿と教養

に恵まれ、軍人としての職務を完遂する責任感を備えていたからなのだろうと思う。



社会人となり、会社に勤めると必ず先輩社員や直属の上司がいて、仕事を教えてく

ださったが、過去にヨノイ大尉とまではいかないが、そのキャラクターにかなり近

い上司がいた。



恐ろしく仕事のできる人だったが、鬼のように厳しい人でもあった。

外車を乗り回し、いつも高級なスーツに身を包み、エゴイストの香水の匂いがした。

ヨノイ大尉と共通するところは、姿勢がいつも美しかったこと。



二十代後半の頃で、憧れた。



絶大な権力を手にするには、まずは営業成績を上げて、自分への投資を怠らず、見た

目にも気を配り、教養も身に着け、組織として職務を全うする覚悟が必要であった。



しかしながら、最後まで身につかなかったものは、姿勢の美しさだった。

これは常に客観的に自分を見続けるという、訓練の賜物ではないだろうか。



100の理論よりも、ひとつの憧れ。

それこそが、人を成長させる強力な原動力となる。



そのことを思い出させてくれた、ヨノイ大尉はやはりカッコいいのだった。



西に黄色。

  • 2017.10.30 Monday
  • 19:19


皆さんこんにちは、代表の吉田です。

今日も当ブログをご覧いただきまして、誠にありがとうございます。



今日は、月末の各種支払い。

売却活動報告書の発送業務があった。



時間があったので、スタットレスタイヤの注文も行った。

店員さんの話では、タイヤ交換の時期は11月23日頃がピークとなるで

しょう、との事だった。



さて、タイトルの件。

改めて、風水の方位に照らし合わせて事務所のレイアウトを鑑みた時、い

くつか修正する箇所が分かった。



今回は北、南、そして西方位の象意を強める。

北は、健康・人間関係。

南は、先見性・センス・直感。

西は、金運・喜びごと。



西方位の着手だけが遅れていたが、この方位は、もはや風水の格言で一番

有名な『西に黄色』である。



なかでも実りの秋を象徴する稲穂のような色。

山吹色のような濃い黄色が最も良いとされる。



先週、手芸店で注文をしていた山吹色のフェルト生地が届いた、との連絡

が本日、入った。



サンプルの生地を見ていた時、この山吹色の生地が一番しっくりきた。

サイズが大きいので、特注となった。

この生地を、事務所の西方位にある神棚へ配置する。

五社のお社の後ろの壁一面と神棚の下にも敷き、前面には少し生地が垂

れるようにレイアウトするのだ。



神棚に設置するので、肌触りのよい生地で、尚且つ調和する色を選んだ。

どのようになるであろうか。パッと明るくなるだろうか。



明日で神無月も終わる。



明日は、西に黄色を実践する日としよう。

11月を迎えるにあたり最良の日となる予感がするのです。



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