『演歌の花道』。

  • 2016.12.01 Thursday
  • 18:28


皆さんこんにちは、代表の吉田です。

今日も当ブログをご覧いただきまして、誠にありがとうございます。




今日から師走。

1日だったので、まずは近所の神社、事務所近くの日吉神社を参拝して

から出社した。




時折雨に降られたが、寒くはなかった。

境内のイチョウの葉もすっかり落ちてしまい、これから来る冬を予感

させる。




昭和回想録。其の2。




・・・『演歌の花道』。

これは、平成に入ってからもテレビ放送されていたので、厳密には昭和

だけに当てはまらないが、何といっても、あの独特の女性のナレーション

が昭和を感じさせるのだ。




そして、季節は冬が似合う。

いわゆる『小寒、大寒、熱燗』の季節がベストタイミング。




港町の波止場。

狭い路地の赤提灯、縄のれん。

そのようなセットから、例のナレーションが入る。




曰く『・・・・・こんな夜は、一段と・・夜風が・・・沁みるねぇ』。

歌手が歌い始める。




いつも遅い時間の放送だったにもかかわらず、ついつい引き込まれ最後まで、

観ていた記憶がある。




特に演歌が好きだったわけではなかったが、伝わってくる何かがあった。

今、あの方はどうされているのだろうか。



昭和という時代は、おおらかさと逞しさが同居していた。

次回は、昭和時代の洋楽について、投稿予定です。



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