写経のある生活。

  • 2018.01.13 Saturday
  • 17:49


皆さんこんにちは、代表の吉田です。

今日も当ブログをご覧いただきまして、誠にありがとうございます。



今日も郡山市内は冬晴れの一日。

午前中に賃貸の打合せが1件。

午後からは中古一戸建の打合せ、案内があった。



さて、タイトルの件。

二日前から始まった般若心経の写経。



まずは硯に水を数滴たらして、墨を擦るところから始まる。

すぐに書くと墨がにじむので、しばらく置いてから使用する。



般若心経の書かれた紙のうえに和紙を一枚載せて、一文字ずつ集中して

筆でしたためる。その数276文字。



一枚を写経するのに要する時間は、約40分。

結果を求めないで書くことが、秘訣とのこと。



当初は、功徳が積める、という不純な動機が勝っていたが、写経の一連

の流れは、ゆったりとした時間の経過とともに集中力も養われているよ

うに感じ、面白い。



慌ただしさや、気ぜわしさとは無縁の心身の余裕を体感。

和紙の乾いた音や、墨のほのかな香りや、書き留めた写経を丁重に扱う

ことなどが、そのようにさせるのだろうか。



写経用紙のはじめのページに、写経の目的が書かれてあるが、その中に

ムウ大陸当時からこの時の為に、といった文言があり、ますます興味を

掻き立てるのだった。



極めてアナログな、非効率的な、一見無意味な、そして現代の価値観と

は真逆なものかも知れないが、そういうものにこそ余裕というものが感

じられる。



まずは、目標20枚です。



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