現代の免罪符なのか。

  • 2018.01.23 Tuesday
  • 17:26


皆さんこんにちは、代表の吉田です。

今日も当ブログをご覧いただきまして、誠にありがとうございます。



今日の郡山市内は、久しぶりに雪が積もった。

幸い、気温が高く雪解けが進んだ。



午後からマンションのリフォーム打合せが1件。



さて、タイトルの件。

宗教改革で名高い免罪符。



中世ヨーロッパの教会では、犯した罪を、教会が発行する免罪符を購入する

ことですっかり消すことができるとし、購入者から莫大な資金を集めた。



しかしながら、それはおかしいと異を唱えたのがドイツ人のルター。

それがきっかけとなり、宗教改革に発展。



保守派のカトリックから新たに派生したのがプロテスタント派で、彼らは新

天地を求めて諸外国へ教線を拡げ、1549年に日本へもキリスト教が伝わ

った。



自分の犯した罪を、お金を払って消すことなど出来るべくもないが、ひとつ

本当かなと思うのは、般若心経の写経を108枚したためて、棺桶に入れる

と天国へ行ける、というお話。



信じて実行するか、一笑に伏すかを選択するのは、持って生まれた運命なの

だろうか。

信じる方に、賭けてみたいと思うのです。



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