村上和雄先生。

  • 2018.09.01 Saturday
  • 15:05


皆さんこんにちは、代表の吉田です。

今日も当ブログをご覧いただきまして、誠にありがとうございます。



今日から9月。

1日だったので、神社への参拝を済ませてから出社をした。

事務所の神棚を掃除して、お供え物を交換。



秋の、涼しい空気に包まれていた。



さて、タイトルの件。

先日、行きつけの焼鳥屋さんのカウンターの隅で、本棚に置いてあった

「本のチカラ」という本を手に取って読んでいた。



2011年発行。

東日本大震災の年の秋に出版されている。

本の内容はというと、20名位の著名人のエッセイ集だった。



個人的に、この手の本は好きだ。

人生のヒントがスッと入ってくる場合がある。



そのなかに、村上和雄先生の名前を発見して興味を覚えた。

村上和雄先生は、その著書「生命の暗号」で有名な筑波大学名誉教授。

ご専門は生物分子学。



昔、とある講演会で先生の講演を聴きに行ったことがあった。

遺伝子解読の第一人者として、興味深いお話を伺えた。

とても物静かな印象を受けた。



あるエッセイストの書いていた文章に村上和雄先生のフレーズがあり、

これは素晴らしいなと感じた。



先生曰く「ヒトの遺伝子のスイッチは、オンかオフのいずれかです」。



シンプルだが、重みがある。

どうせ生きるのなら、オンで生きたいと思いませんか。

そして、そのスイッチを押せるのは、あなただけなのです。



人生は、ふたつにひとつしか選択肢がない。

改めて、村上和雄先生から教えられたように感じたのでした。



コメント
コメントする








    
この記事のトラックバックURL
トラックバック

calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< September 2018 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

recent trackback

recommend

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM