平成回顧シリーズ 平成3年編。

  • 2019.02.24 Sunday
  • 18:06


皆さんこんにちは、代表の吉田です。

今日も当ブログをご覧いただきまして、誠にありがとうござい

ます。



今日は春のような陽ざしが降り注ぎ、暖かい一日となった。

風もなく穏やか。



さて、タイトルの件。

平成3年。

この年は、医師の勧めもあり「生活の発見会」へ参加するよう

になった年だった。



同じように神経症となった諸先輩方のお話を伺ったり、自分が

今悩んでいることなどを公民館等の場所を借りて、座談会形式

で話し合う、アットホームな会だった。



年配の方でも過去に悩んだ経験があり、そのような方々からの

アドバイスを聞いていると、自分の悩みがちっぽけなもののよ

うに感じることがあった。処方されていた薬も徐々に効果が現

れ始め、少しづつではあったが、症状が快方に向かっていた。



やがて、アルバイトに明け暮れるようになり、昼はカフェバー

、夜はコンビニでバイトに励んだ。



当時はカフェバーが流行っていて、昼は喫茶店、夜はバーにな

るのだった。百貨店の飲食店街の一角にあり、映画館と書店に

隣接するカウンターだけの小さな店だったが、繁盛していた。



この昼のバイトは、時給が良かったのと必ずまかないが付くの

で、空腹を満たすことができて助かっていた。

何がいいか聞かれると、決まってカレーをお願いしたものだ。



昼のメニューは、カレーセット、パスタセット、グラタンセッ

ト、ピラフセットがあり、サラダと飲み物が付いて¥780円。



パスタは、ボンゴレ、ペスカトーレ、カレーソースがあり、グ

ラタンは、パングラタン、スパゲッティグラタン、ドリアから

選ぶことができた。



その他、ケーキセットは、オールドファッション、クグロフ、

リンツァトルテ、シフォンケーキがあった。



夜のメニューになると、ソーセージ盛り合わせ、チーズ盛り合

わせ、ほうれん草バターソテー、ミックスナッツなど。

よく冷えた瓶ビールとウィスキーのボトルが並ぶ。



沖縄出身の店長さんには、いろいろと面倒をみて頂いた。

今、どうしているだろうか。



夜、遊びに行くと店長さんは決まって、カウンターの隅に座っ

て、一日の疲れを癒していたようだ。少々お酒も入り常連客と

よく話をしていた。



コンビニのバイトも、売れ残った弁当など好きな商品を持ち帰

ることができて空腹を満たすことができた。

一度に何種類も勧められたことがあったが、断る勇気も持てる

自分に変わることができつつある、そんな時期でした。



雨の日も風の吹く日も、赤い自転車が活躍していた。



次回は、平成4年編を投稿予定です。



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