初冬の猪苗代へ。

  • 2017.11.20 Monday
  • 18:04


皆さんこんにちは、代表の吉田です。

今日も当ブログをご覧いただきまして、誠にありがとうございます。



昨晩から一気に真冬の空気。

初雪が舞った。



今日は、午前中に一戸建ての案内で猪苗代へ。

道路には雪はなかったものの、山々はうっすらと雪化粧。

とても冷たい風が吹いていた。



先週末に冬タイヤに交換をしておいて、本当に良かった。

猪苗代スキー場は、一面白く、本格的な冬の到来を予感させた。



案内2件。

  • 2017.11.16 Thursday
  • 19:15


皆さんこんにちは、代表の吉田です。

今日も当ブログをご覧いただきまして、誠にありがとうございます。



今日は午前中と午後でそれぞれ案内があった。

事務所で打合せ後に、現地案内。



11月のこの時期にきて、不動産の動きが活発となりそう。

今月中の契約ならば、十分に年越しを新居で過ごせるタイミングです。



「鬼畜」。

  • 2017.11.15 Wednesday
  • 16:33


皆さんこんにちは、代表の吉田です。

今日も当ブログをご覧いただきまして、誠にありがとうございます。



今日は15日だったので、神社への参拝を済ませてから出社した。

午前中は抜けるような青空で、日吉神社の境内の木々には野鳥のさえずりがこだま

していて、この場所は、まさに野鳥の楽園といった様相を呈していた。



秋の風景、いろいろとありますが・・・。

青空に燃えるような紅葉の赤、イチョウの黄色はどうでしょうか。



日吉神社の木々の葉も、その大半が落ち葉となり、今あるのは紅葉とイチョウの葉

の一部を残すのみとなった。



さて、タイトルの件。

「鬼畜」は1978年(昭和53年)10月7日に上映された日本映画。

原作は松本清張。主演は緒形拳、岩下志麻。



最近、この映画が気になって仕方がない。

昔、見た記憶があるが、今日はじっくりと観てみたいと思うのです。

人間の持つ狂気、昭和の時代のあの雰囲気。



当時、主演男優賞を受賞した緒形拳の演技も観てみたい。



そして、生き残ったお兄ちゃんが、当時の私の年齢と重なることも興味を

覚える大きな要素の一つです。



陽光を浴びて大掃除。

  • 2017.11.10 Friday
  • 19:24


皆さんこんにちは、代表の吉田です。

今日も当ブログをご覧いただきまして、誠にありがとうございます。



今日は午前中に時間があったので、事務所の大掃除を行った。

太陽の光が燦燦と降りそそぐ、この東南角の事務所は常にきれいにしておきたい。



三方向にある窓を開けて、掃除機、拭き掃除、観葉植物の配置換えなどを行う。

棚や椅子、備品に至るまでピカピカに磨いていると時間があっという間だ。



最後は、観葉植物にたっぷりと水を与え、葉には霧吹きで十分に葉水を行う。



香りも大切。

入口近くにベルガモットのオーガニックエッセンシャルオイルを用意した。



この香りが、やはり一番しっくりくる。

白い小さな花瓶にオイルを入れて、水で薄めてリードを4本。

ほのかな香りが、漂い始めるのです。



晩秋の裏磐梯。

  • 2017.11.08 Wednesday
  • 15:02


皆さんこんにちは、代表の吉田です。

今日も当ブログをご覧いただきまして、誠にありがとうございます。



今日は水曜日で、本来は定休日だが、昨日一足早く休みを取ったため出社とした。

昨日は、絵に描いたような青空。

晩秋の裏磐梯へ行ってみたかったのだ。



裏磐梯と言えば、そう五色沼。



母成グリーンラインへクルマを走らせ、10時には五色沼の駐車場へ到着。

すでに駐車場には首都圏ナンバーのクルマを始め、尾張小牧、佐世保ナンバーな

ど普段あまり見掛けないナンバープレートのクルマが停まっていた。

愛媛ナンバーは初めて見た。



モスグリーンの毘沙門沼には、早くも白い手漕ぎボートが数隻浮かんでいた。

その先には、磐梯山と青い空。



さっそく階段を下ってハイキングコースへ。

平日にもかかわらず、大勢の人達が歩いていた。



松の香りがする、澄んだ空気を吸う。

紅葉した落ち葉を踏む時の乾いた音。

晩秋の世界。



自然に抱かれて、登山やハイキングが好きになった理由のひとつが今

回、分かった。



それは、歩いている人達の意識が、現実世界と異なっていること。

狭い道を譲り合って、挨拶を交わす、この行為が山では当たり前であ

るが、普段の生活では、この普通の行為がなかなかできない。



品の良い年配のご夫婦をよく見掛ける。

自分たちのペースで歩を進め、目に留まった風景をカメラに収め、さ

りげなく挨拶をされる。



若いカップルもよく見掛ける。

大抵は付き合ってまだ間もない雰囲気で、微笑ましい。



年配の女性三人組も意外と多い。

大抵そのうちの一人が大きな声で話していて、笑いが多い。



さて、このハイキングコースの中で一番好きな沼は、弁天沼。

コースの終盤に現れる。



コバルトブルーをしたその水面は、キラキラと太陽の光を受けて遠く

で乱反射し、美しく煌めく。

対岸の葦の茂みとのコントラストもいい。



前を歩いていた品の良い年配の男性が、「この色は見れないなぁ 沖

縄の海みたいだ」とささやいていた。



ハイキングコースのゴールは、桧原湖近くの複合施設。

ここで少し休憩をしてから、再びハイキングコースを今度は逆に歩く。



往復3時間半のハイキングコース。

今年も歩くことができた。



お昼の時間を回っていたので、売店で焼きおにぎりやお菓子と飲み物

を買って、最後はやはりボート乗り場へ。



60分の料金¥1300円を受付で支払い、手漕ぎボートで毘沙門沼

の水面を漂うのだ。



オールを漕いで、適当な場所にボートを浮かべて、一人で食べる食事

が好きなのだ。



遠くに観光客の人々が、近くにはキラキラと乱反射している毘沙門沼

の水面が見えた。



風もなく、暖かい陽気となった晩秋の裏磐梯五色沼。

この日、訪れた人達は最高の秋を感じられたのでは、と思うのです。



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