本格的な春到来。

  • 2018.03.27 Tuesday
  • 18:01


皆さんこんにちは、代表の吉田です。

今日も当ブログをご覧いただきまして、誠にありがとうございます。



昨日から続く春の陽気。

東北にも本格的な春が来た。



昨日から現場の写真撮影でクルマを走らせ、暑さに体が慣れていないせいか

午後からは眠気に襲われた。



最近は、朝早起きをして写経をするのが楽しみのひとつ。



薄い和紙に朝の太陽の日差しが差し込む瞬間、筆を滑らせると水分を含んだ

文字がすぐに乾いて、興味深いものがある。



和紙を滑る毛筆のサラッとした音と、真っ白な和紙に描かれてゆく文字。

その文字が、まるで生きているように変化する様が間近で体感できるのだ。



現在、写経用紙は4冊目となった。

こういった趣味があったのだ。

飽きることがない。



春彼岸。

  • 2018.03.19 Monday
  • 18:26


皆さんこんにちは、代表の吉田です。

今日も当ブログをご覧いただきまして、誠にありがとうございます。



今日は、あまり天気が良くなかったが、現場の写真撮影で須賀川方面へクルマを

走らせた。



ある現場の近くには墓地があり、春彼岸のお墓参りをされている方達で駐車場は

混んでいた。お墓参りに来ている人達で駐車場の誘導を行っていた。



明日は、春彼岸のお墓参りに行く予定です。



初夏の陽気。

  • 2018.03.15 Thursday
  • 16:56


皆さんこんにちは、代表の吉田です。

今日も当ブログをご覧いただきまして、誠にありがとうございます。



今日は15日。

神社への参拝を済ませてから出社をした。



歩いていると少し汗ばむほどの陽気。

季節は、春を通り越して、すでに初夏のようだ。



今年の春は、思ったよりもずっと早く訪れた。



理想的な休日。

  • 2018.03.08 Thursday
  • 18:17


皆さんこんにちは、代表の吉田です。

久しぶりにブログを更新します。



今日の郡山市内は、朝から雨。

寒さも一段落して、あと10日もすれば春の彼岸の入りを迎える。



休日の過ごし方として、最近パターン化しているのは、朝早く起きて顔を洗い、

写経を始める。

朝食後は、ラジオを聞きながら、午前中いっぱい写経を続ける。



昼食後は、食後の散歩に出掛け、ラジオを聞きながら写経を再開する。



夕方近くになって、気分転換に読書をする。この時の読書は、中上健次氏の芥川

賞受賞作「岬」など、パンチの効いた作品が良い。

朗読をする時もある。

紀州弁や名古屋弁のセリフは、東北弁と違って迫力がある。



読書の時間を終えると、夕食の支度にとりかかる。

カレーを作る。



玉ねぎ、人参、じゃがいもといった具をふんだんに入れる。

ニンニク、ショウガも少し入れる。

そして豚バラ肉、ツナ缶、スイートコーン缶。



カレールーを入れて煮込み、仕上げにトマトケチャップを少し加える。

ノドが渇いてきたので、冷蔵庫から缶ビールを1缶だけ飲む。



それから近くの銭湯へ行き、さっぱりしてから夕食。



21時ぐらいから再び写経を始める。

日付が変わる頃まで続けて、1日で15枚書き上げることができた。

これが、今まで一番多い枚数。

これ以上となると、雑になるのが目に見えているのでやらない。



楽しみながら続けてゆきたい趣味。

元手が掛からない。

無になれる感じが、します。



菩提心とは。

  • 2018.02.27 Tuesday
  • 18:22


皆さんこんにちは、代表の吉田です。

今日も当ブログをご覧いただきまして、誠にありがとうございます。



今日は、午前中のうちに月末の各種支払いを済ませ、昼食用にパスタやパスタソース

を数種類購入し、給湯室でパスタを茹でるのであった。



最近、気になっていること。

それは菩提心。



先日読んだ、『マンガで読む般若心経』の内容によれば、主人公が三途の川のほとり

に佇み様子を見ていると、向こう岸まで泳げずに溺れてしまう人もいれば、ラクラク

と渡り切って笑顔でいる人、溺れはしないが苦しそうに泳いでいる人などがいた。



そのなかで、主人公は、溺れはしないが苦しそうに泳いでいる人に興味を持つ。



どうして、あの人は苦しそうにしているのですか、と仙人に尋ねると、仙人曰く、

あの人は、特別、悪いことをした訳ではないが、他人の幸せを願うという菩提心に欠

けていたからだ、と答えたのだった。



他人に迷惑をかけていないから別にいいのではないか、あるいは、法律的に問題ない、

といった考え方は、菩提心に欠けている。

それらは、素晴らしいものでもなければ、褒められたことでもないが、時代の流れが

正当化しているように感じている。



個人的なわがままを法で規制するのも、ますますナンセンスな発想だ。

単純に、他人の幸せを願う菩提心を養うことで、世の中は大きく変わると思うのだが。



それは、思いというものは言葉や振る舞いに如実に影響を与えるからだ。



徳を積む人生でありたい、と思う。

自分のできる範囲の小さなことで構わない。

そして、その根底にあるのは菩提心。



ラクラクと向こう岸まで渡り切れるように。

私に縁したすべての方々と一緒に渡り切れるように。



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